事業紹介

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上流事業

プルタミナは、原油・天然ガスの探鉱、開発に加え、技術サービス、掘削サービス、地熱・炭素ガス(コールベッドメタン)・シェールガスの開発も行っています。

  • 原油生産
年度 生産量 *単位:MMBO
2016 114.03
2015 101.60
2014 98.61
2013 73.55
2012 71.76
2011 70.63

*MMBO (Million Metric Barrel of Oil)

 

 

天然ガス事業

プルタミナは、1977年以来、スマトラのアルン 及び カリマンタンのボンタンLNGプラントを運営し、液化天然ガス(LNG)を日本、韓国、台湾に輸出してきました。

同事業は、2014年第4四半期にガス・新エネルギー・再生可能エネルギー事業部門の傘下となりました(地熱、CBM、シェール等の開発は上流部門が担当)。

  • 天然ガス生産
年度 生産量 *単位:BSCP
2016 717.70
2015 694.33
2014 588.67
2013 557.67
2012 563.15
2011 558.60

*BSCF (Billion Standard Cubic Feet)

 

精製事業

プルタミナは、インドネシア国内で6つの製油所を運営しています。高まり続ける国内の精製需要に応えるため、プルタミナはRDMP(Refinery Development Master Plan)を策定し、改修に向けたパートナーシップの構築を進めています。

  • 製油所一覧
製油所 原油処理能力
デュマイ(RU II) 170
プラジュ(RU III) 118
チラチャップ(RU IV) 348
バリクパパン(RU V) 260
バロンガン(RU VI) 125
カシム(RU VII) 10

*Unit: MBCD: Million Barrels Crude per Day

 

マーケティング事業

プルタミナは、インドネシア国内で5,407(2016年末時点)のガソリンスタンドを運営し、下流ビジネスにおける圧倒的地位を築いています。

また、その傘下に潤滑油の製造・流通・販売を行うプルタミナ・ルーブリカンツ社(PT Pertamina Lubricants)を抱え、4ヶ所(インドネシア3ヶ所、タイ1ヶ所)の潤滑油製造工場(LOBP : Lubricant Oil Blending Plant)を運営し、インドネシア国内だけでなく、日本を含めた海外への輸出販売を行っています。

潤滑油事業の詳しい内容については、こちらをご参照ください。