株主総会においてプルタミナの取締役を改編

以下の抄訳文は、インドネシア国営石油会社 PT Pertamina (Persero) が管理・運用する「Press Release」ページに記載されている事項(以下「原文」)を理解するための補助資料です。当翻訳文と原文に相違がある場合には、原文の記載事項が優先します。
原文: Pemegang Saham Tetapkan Direksi Baru Pertamina

2019年12月26日 16:52

ジャカルタ発 – インドネシア国営石油会社 PT Pertamina (Persero)(以下、プルタミナ)は本日、臨時株主総会を通じて国営企業省がロジスティクス・サプライチェーン・インフラストラクチャー担当取締役にムルヨノ(Mulyono)を任命したことを発表しました。本決定はプルタミナにおける取締役の任命・解任・異動に関する2019年12月26日付の国営企業大臣発行の決定書「SK-336/MBU/12/2019」の複写に基づくものです。

また、ロジスティクス・サプライチェーン・インフラストラクチャー担当取締役であったガンディ・スリウィドド(Gandhi Sriwidodo)が臨時株主総会により解任されました。

プルタミナのコーポレート・コミュニケーション担当バイスプレジデント、ファリヤ・ウスマン(Fariyah Usman)は、今回の臨時株主総会にて解任されたガンディ・スリウィドドに対し、同社への貢献に感謝の意を表明しました。

加えて「取締役及び監査役の交代は会社にとって自然なことであり、株主の権威である」とも述べています。

プルタミナのロジスティクス・サプライチェーン・インフラストラクチャー担当取締役として就任したムルヨノは、就任前に同部署のアセット・ストラテジック・プラニング&オプティマイゼーションのシニア・バイスプレジデントを務めていました。ムルヨノは1967年9月11日にボジョネゴロで生を受け、その後はスラバヤ工科大学の電気工学部を卒業、1997年にはインドネシア大学にてマネージメント、また同大学とオーストラリアはクイーンズランド工科大学との交換プログラムでインダストリアル・エンジニアリングを専攻し、二つのMasterを取得しました。最終学歴は海上輸送システムの研究でスラバヤ工科大学の博士号となります。

詳細は経営陣のページをご参照ください。