株主総会においてプルタミナの取締役組織を改編

以下の抄訳文は、インドネシア国営石油会社 PT Pertamina (Persero) が管理・運用する「Press Release」ページに記載されている事項(以下「原文」)を理解するための補助資料です。当翻訳文と原文に相違がある場合には、原文の記載事項が優先します。
原文:  RUPS Tetapkan Direksi Pertamina


2018年8月29日 9:45

ジャカルタ発 – インドネシア国営石油会社 PT Pertamina (Persero)(以下、プルタミナ)は本日、株主総会を通じて国営企業省がニッケ・ウィドヤワティ(Nicke Widyawati)を同社の代表取締役社長に任命したことを発表しました。本決定はプルタミナにおける取締役の任命・解任・異動に関する2018年8月29日付の国営企業大臣発行の決定書「SK-232/MBU/08/2018」の複写に基づくものです。

今回の株主総会では新たに上流担当取締役にダルマワン・H・サムス(Dharmawan H. Samsu)、人事担当取締役にクシャルタント・クスウィラント(Kushartanto Koeswiranto)を任命しました。ダルマワンは石油・ガス業界出身の専門家でBPインドネシアのカントリーヘッドとして戦略的な役割を担ってきました。

一方、クシャルタントはPT Jasa Marga Tbkの取締役を務め、KTalents Asia社の代表取締役社長のほか、人事の専門家としての役職を歴任してきました。また、今回の決定書では、これまで上流担当取締役を務めてきたシャムス・アラム(Syamsu Alam)の解任についても言及しています。

今回の決定による各取締役の一覧は下記の通りです。

代表取締役社長:ニッケ・ウィドヤワティ(Nicke Widyawati)

上流担当取締役:ダルマワン・H・サムス(Dharmawan H Samsu)

精製担当取締役:ブディ・サントソ・シャリフ(Budi Santoso Syarif)

コーポレート・マーケティング担当取締役:バスキ・トリコラ・プトラ(Basuki Trikora Putra)

リテール・マーケティング担当取締役:マスード・カァミド(Mas’ud Khamid)

ロジスティック・サプライチェーン・インフラストラクチャー担当取締役:ガンディ・スリウィドド(Gandhi Sriwidodo)

製油所・石油化学大規模プロジェクト担当取締役:ヘル・スティアワン(Heru Setiawan)

財務担当取締役:アリフ・ブディマン(Arief Budiman)

投資計画・リスク管理担当取締役:ギギ・プラコソ・S(Gigih Prakoso S)

人事担当取締役:クシャルタント・クスウィラント(Kushartanto Koeswiranto)

資産管理担当取締役:M. ハルヨ・ユニアント(M ハルヨ・ユニアント)

詳細は経営陣のページをご参照ください。