臨時株主総会においてプルタミナの取締役組織を改編

以下の抄訳文は、インドネシア国営石油会社 PT Pertamina (Persero) が管理・運用する「Press Release」ページに記載されている事項(以下「原文」)を理解するための補助資料です。当翻訳文と原文に相違がある場合には、原文の記載事項が優先します。
原文:  RUPS LB Pertamina Putuskan Penggantian Jajaran Direksi Pertamina


2018年4月20日 16:58

ジャカルタ発 – インドネシア国営石油会社 PT Pertamina (Persero)(以下、プルタミナ)は、同社の株主総会において、国営企業大臣が人事担当取締役のニッケ・ウィドヤワティを代表取締役社長(代理)に任命したことを発表しました。本決定はプルタミナにおける取締役の解任・任命に関する4月20日付の国営企業大臣発行の決定書「SK-97/MBU/04/2017」の複写に基づくものです。

今回開催された臨時株主総会では計6名の取締役が新たに任命されました。つまり、代表取締役社長代理のニッケに加え、精製担当取締役にブディ・サントソ・シャリフ(Budi Santoso Syarif)、コーポレート・マーケティング担当取締役にバスキ・トリコラ・プトラ(Basuki Trikora Putra)、リテール・マーケティング担当取締役にマスード・カァミド(Mas’ud Khamid)、資産管理担当取締役にM. ハルヨ・ユニアント(M. Haryo Yunianto)、製油所・石油化学メガプロジェクト担当取締役にヘル・スティアワン(Heru Setiawan)、ロジスティック・サプライチェーン・インフラストラクチャー担当取締役にガンディ・スリウィドド(Gandhi Sriwidodo)が任命されました。

また、同決定書を通じて、これまでプルタミナの代表取締役社長を務めていたエリア・マッサ・マニック氏(Elia Massa Manik)、コーポレート・マーケティング担当取締役のムハマッド・イスカンダル氏(Muchammad Iskandar)、精製担当取締役のトハルソ氏(Toharso)、資産管理担当取締役のドゥイ・ワヒュ・ダルヨト氏(Dwi Wahyu Daryoto)、製油所・石油化学大規模プロジェクト担当取締役のアルディ・N・モコボンバン氏(Ardhy N. Mokobombang)が解任されました。

今回の決定による各取締役の一覧は下記の通りです。

代表取締役社長(代理):ニッケ・ウィドヤワティ
上流担当取締役:シャムス・アラム
精製担当取締役:ブディ・サントソ・シャリフ
コーポレート・マーケティング担当取締役:バスキ・トリコラ・プトラ
リテール・マーケティング担当取締役:マスード・カァミド
ロジスティック・サプライチェーン・インフラストラクチャー担当取締役:ガンディ・スリウィドド
製油所・石油化学大規模プロジェクト担当取締役:ヘル・スティアワン
財務担当取締役:アリフ・ブディマン
投資計画・リスク管理担当取締役:ギギ・プラコソ・S
人事担当取締役:ニッケ・ウィドヤワティ(兼務)
資産管理担当取締役:M. ハルヨ・ユニアント

詳細は経営陣のページをご参照ください。