プルタミナが選ばれる理由

tube blending

 

プルタミナの潤滑油事業は2013年の分社化以降、急速に世界に拡大しています。インドネシアのみならず、日本を始めとした海外市場に受け入れられている理由は何か? その理由は「技術力」「生産力」「販売力」にあります。

 

世界が注目する卓越した技術力


プルタミナの潤滑油事業は、国際標準化機構が定めるISO9001(品質マネジメントシステム)、ISO14001(環境マネジメントシステム)、ISO 17025(試験所認定)を同時に取得しており、世界最高水準の潤滑油製品を生産する能力を有しています。

また、様々な自動車・バイクレースの公式オイルに認定されており、近年はランボルギーニのテクニカルパートナーを務めるなどその卓越した技術力に裏打ちされた高品質・高性能に世界から注目が集まっています。

 

巨大な生産力とスケールメリット


技術力だけではなくプルタミナの特筆すべき点は、国内・海外を併せて年間535万キロリットルを誇るその生産量です。

高品質な合成油であるGroup III ベースオイルを製造するデュマイ製油所の年間生産量は120,000トンに及び、Group I 及び Group IIのベースオイルを製造するチラチャップ製油所の年間生産量は428,000トンに及びます。また、粘度調整剤の年間生産量は23,000トンに達し、グリス製造は年間で8,000トンの製造能力を誇ります。

こうした巨大な生産力を通じて人口2億5千万人を超えるインドネシアへの供給を行い、さらにスケールメリットがもたらす価格競争力はASEAN地域だけではなく、広く世界に向けて展開するポテンシャルを秘めています。

 

市場ニーズをとらえる販売力


worldプルタミナの潤滑油は個人、法人を問わず、魅力的な製品を市場に届ける販売力に優れています。現地の顧客ニーズをいち早くとらえ、潤滑油製造の現場からお客様が求める製品を提供しています。

その結果、インドネシア国内を網羅する7つの販売エリア、14ヶ国に及ぶ海外市場への浸透を実現しています。さらに、新たにタイにベースオイルの製造工場を構えるなどASEAN地域での存在感を年々増してきています。