新CEOの就任に伴い、プルタミナが都内でレセプションを開催

 

プルタミナは2017年3月31日(金)、主として日本のステークホルダーを対象としたレセプション「Pertamina Cocktail Reception」を帝国ホテル(東京都千代田区)の富士の間で開催しました。

当日は日本を中心とした石油・ガス・電力会社から約350名が参加、新たに代表取締役社長 兼 CEOに就任したElia Massa Manik(エリア・マッサ・マニック)が皆様を迎えました。

マッサは冒頭の挨拶において、プルタミナが今年設立60周年を迎える節目の年にあり、また、1977年の初カーゴ以来、LNGのトレーディングビジネスが40年目に入ったことを述べ、日本との半世紀に亘るパートナーシップと協力関係に感謝の意を示しました。

さらにマッサは「プルタミナは現在、変革の時期を迎えています。2003年にインドネシアは原油の輸入国に転じました。また、インドネシアは高まり続ける国内のガス需要の対応にシフトしつつあります。つまり、インドネシアの資源は国家歳入に貢献するものから国内の経済を推進する牽引役になり、まったく新しいパラダイムを迎えています。こうした環境の変化に対して、プルタミナもまた国営エネルギー会社として変革の時期にあります」と述べました。

最後にマッサは「このレセプションを通じて日本のパートナーの方々との協力関係をさらに強固なものとし、新たな協力関係へと結びつくことを願っています」と締めくくりました。

 

開会の挨拶をする代表取締役社長兼CEOのエリア・マッサ・マニック

 

乾杯の音頭を取るエリア・マッサ・マニック(左)タンリ・アベン、プルタミナ理事長(中)、イェニ・アンダヤニ、ガス担当取締役

 

会場には350人を超えるお客様が国内外から参加