プルタミナがLPGの課題と機会について講演(LPガス国際セミナー2016)

 

LPGC(一般財団法人エルピーガス振興センター)は、2016年3月3日(木)から4日(金)にかけて東京プリンスホテル(港区)を会場に「LPガス国際セミナー2016」を開催しました。

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プルタミナがLPガスの展望について講演

今回のセミナーでは『成長を続けるLPガス市場 〜 新時代に引き継ぐものと新たな挑戦』がメインテーマ。天然ガスの産出国をはじめとして、国内外のLPガス関係者が一堂に会しました。

講演では、米シェールガス由来のLPガスが世界市場に与える影響、ガス産出国の現状と課題、パナマ運河拡幅の進捗、先進諸国や新興国におけるLPガスの需要喚起等、様々な角度からLPガスの現状と課題に迫りました。

今回プルタミナからは統合サプライチェーン(Integrated Supply Chain)担当のシニア・バイスプレジデント、ダニエル・プルバ(Daniel S Purba)が『インドネシアLPG 課題と機会』と題したプレゼンテーションを行いました。

ダニエルはインドネシアのLPG需要が過去5年間に年11%の割合で増加しているのに対し、供給の多くが輸入に依存せざるを得ない状況(2015年は全体の64%が輸入)を紹介。長期の対策として、既存施設の備蓄容量の増強、LPGターミナルの建設、また、ボンタンやアルンのLPGタンクの利活用等を挙げました。詳細は下記のプレゼンテーションをご覧ください。

講演するシニア・バイス・プレジデントのダニエル・プルバ

プレゼンターのダニエル・プルバ